利用者様の声

本当は家に帰りたい。でも、光の苑はもう一つの新しい家です。

家ではいつも昼間は独りですから、光の苑へ来ると気のあった人と一緒に過ごせて安心できます。ご飯もおいしいし、ゆっくりできます。(90代 女性)


個室で過ごせるから、他人の目を気にしないでいられます。おトイレも専用で使えるから気兼ねがいらなくなりました。(70代 女性)


ここの職員さんは誰でも話をゆっくり聞いてくれて、とても優しいから、家を離れた生活がさびしいとは思うけれど、なぐさめられ、涙が出ます。(90代 女性)


老人ホームに移ることになって、正直気が滅入っていました。どんなところかと心配でしたが、来てみてすぐ、明るくて温かい雰囲気で気に入りました。みんな良い人ばかり。ここで暮らしていこうと思っています。(90代 女性)


家に帰りたいなぁ、と思って暮らしています。でも帰れないこともわかっています。ここで何か役に立って暮らしたいと思います。日当たりのよい部屋ですからのんびりしていますよ。(80代 男性)



利用者様のつぶやき

いろいろなことができなくなって、悔しい。でも、ここのみんなは優しいねぇ


家に帰りたいなぁ。ここでなんにもすることがないのは、たまらんとですよ。

家に帰ろうと思って、このままじゃいけんから、毎日自分で歩く練習するとですよ。ちょっとでも丈夫でいたいけん。

こんなこともわからんごとなったとかなと、自分が情けなくなるとよ。

窓から外を眺めるのが好きなんです。空を見たり、人が通るのを見たり。


ご家族様の声

私の知っている母に戻りました!

ここに入って、穏やかな母の表情を見て、涙が出ました。今の顔が私の知っている母の顔なんです。

私が本当は介護しなければならないのに、と思うと、辛くて自分が責められて、しばらくは光の苑に足が向きませんでした。ここでの母の暮らしぶりを見て、少しずつ、これでよかったのかなと思うようになりました。

もう座れないのに、介護士さんがトイレに座らせてくれました。すぐオムツで寝たきりになるだろうと思っていたのに、こんなに長いこと車椅子に座って生活できるようになって、家族では絶対にできないことでした。

最期まで、たくさんの職員さんが部屋に訪ねてくださって、ありがたかったです。正面玄関から大勢のみなさんに見送っていただいて、母は幸せでした。